BRANDING

2021年新年のご挨拶

ブランディングコンサルタント・渡辺シンスケ(@shinsukew11です。

 

 

新年あけましておめでとうございます。
2021年もよろしくお願いします。

 

コロナが過去最大に猛威を奮ってる中、いかがお過ごしでしょうか?

 

私はコロナとかよりもっともっと前から、自宅から世界27ヵ国にコンサルを配信してますので、お正月も毎年自宅です。

 

初詣も行きませんし、無駄にお金が高い旅行も行きません。

 

多くの人が働いている、値段がお得な日にちに行けますので。

 

元々ホテルマンだったからか、人が休みの時に働き、そこで得た高めの賃金を人が少ない時に使う、ということをしてたからかもしれません。

 

ですから今日からのお正月も、自宅でまあまあスピーディーに働いてます。

 

とはいえお正月番組を見ながら、おせちを頂きながらですが笑

 

今月新しい事業をスタートさせますので、そちらの準備も含めですね。

 

そちらについての情報は、今後こちらで更新していきますので、良かったらフォローしてください。
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この数十年でなくなった仕事は、いろいろあります。

 

例えば、駅の改札で乗車切符を切る人。

 

子供の頃はハサミをカチカチ鳴らしながら、からお客さんを待ってた駅員さんがたくさんいたもんですが、今は駅員さんなんて呼ばないと出てきません。

 

高速道路のおじさんも、昔に比べて減りました。

 

これはご存知だと思いますが、機械が代用するようになったからですよね。

 

簡単に言うと時代がどんどん変化しているわけで、機械に取って変わられる仕事は、だんだんなくなっていく、ということです。

 

ということは、機械にとって変わられない仕事を持たないと、未来はしんどいわけです。

 

それが何かというと、
「人が商品になっている仕事」
です。

 

最近でいうと、YouTuberなんてのはまさにそうですし、占い師やカウンセラーなど、ちゃんと自分を提供して発信されてる方は、コロナに負けるどころか、売り上げが上がっています。

 

ただでさえネガティブで、疲れてる人が多い世の中ですしね。

 

20年後には今ある仕事のうち65%が、なくなると言われています。

 

ということは、ますます人が商品になる仕事を持つ必要が高まり

「ブランディング」

が必須な時代になってきます。

 

なので

昔はこうだった
これで今までやってきた
こういう仕事はこうあるべき

などなど、固定概念の塊で、変化を楽しめない人には、厳しい時代がやってきます。

 

コロナが増えるのか、収まるのか、そんなことは誰にもわからないし、論議してもしょうがないです。

 

どうすれば安全に迷惑かけることがなく、新しい変化にトライし楽しんでいけるのかが、2021年の鍵になるでしょうね。

 

ということで、1月19日から業界初のことをたくさんやりますので、是非お楽しみに。
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