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THE YELLOW MONKEYニューアルバム『9999』世界最速先行試聴会に行ったらとんでも無いことに

世界最速視聴会99991

ブランディング集客コンサルタント・渡辺シンスケ(@shinsukew11です。

 

 

先日は私の大好きなTHE YELLOW MONKEYが、2019年4月17日にリリースする19年ぶり9枚目のオリジナルアルバム『9999』の発売を記念して、バンドとしても初めてであろう「世界最速先行試聴会」が日本武道館で開催されることに。

 

 

アルバム名にちなんで9,999名を無料招待という前代未聞の試聴会。

 

 

何気なく応募したら当選したので、大阪から駆けつけてみることにしました。

世界最速視聴会99991

 

 

ホテルは今回武道館にほど近い、皇居沿いにあるパレスホテルに宿泊しました。

 

 

 

タクシーで武道館へ。

世界最速視聴会99993

 

 

到着したのは開始5分前の18時55分くらいでした。

 

 

席はアリーナとスタンドみたいにエリアだけ分けられていて、あとは完全自由席。

 

 

19時を少し超えてロサンゼルスで製作されたアルバムの様子が流れるなどのムービーが。

世界最速視聴会99992

 

 

視聴会と言っているし、無料だし、音源が流れたりムービーがこんな感じで流れながら、アルバムの全曲を聞くんだろうな・・・

 

 

でもせっかく武道館だし、最後にサプライズで挨拶くらいで出てこないかな・・・

あわよくば1曲くらい最後にやってくれないかな・・・

なんて思いでこの9999の世界最速視聴会に参加した私・・・

 

 

ムービーが終わって生のギター音が。

 

 

それでも武道館だしライブ音源に近いんだろうなと思っていた私。

 

 

いきなりスクリーンになっていた白い幕がばさっと降り、そこにはメンバー全員の姿が!

 

 

まさかのアルバム1曲めから、メンバーの生演奏という、文字通りサプライズすぎるサプライズになりました!

 

 

私もそうでしたが、会場は普通に動画をまったり見ようと思って座っている人たちが一気に立ち上がり、1局めの「この恋のかけら」がスタート。

 

 

 

しっとりした曲が会場大興奮の中終わって、2曲目でみんなが知っている「天道虫」が始まり一気に会場のボルテージは最高に。

 

 

今回特徴的だったのはヒーセさんのベースから始まる、ベースがしっかり聞こえる曲が多いなと思ったのですが、「Love Homme」もそんなベースから始まる1曲。

 

 

そのあと「Breaking The Hide」が流され、この辺はみんな初めて聞くので乗るというよりはじっくり味わうという感じだったんですが、またまた知っている既にリリースしている「ロザーナ」が流れ、吉井さんのタンバリンに合わせて、みんなまたまた盛り上がりまくり!

 

 

続いてまた初目見えの「Changes Far Away」をみんな味わいながら聞くも、次はドラマの主題歌にもなった「砂の塔」だったので、また知ってる歌なのでみんな盛り上がりまくり。

 

 

そしてまたまた初のアルバム曲「Balloon Balloon」。

 

 

そしてまた知っている歌「Horizon」と続くのですがここでハプニング!

 

 

吉井さんが歌詞を間違えて「ストップ!!!」と言ってまさかの中断。

 

 

そうするとこれまた嬉しいハプニングが!

 

 

「今回は試聴会だから喋らずに演奏に徹してきたんだけど・・・正直しんどかったです。もう50だし(笑)みんなを前にするとテンションが上がっちゃうから(笑)」とトークが始まるサプライズ。やっぱ吉井さんはトークですよね!

 

 

そしてまたまた知らない初めまして曲「Titta Titta」が終わってその次にイエローモンキー復活の時のファーストシングル「ALRIGHT」で武道館はこの日最高潮の盛り上がりに達しました。

 

 

最後にもう一度吉井さんのトークが。

「19年間待ってもらったファンに一緒に聴いてもらいたくて、だったら我々が生でみなさんの前で演奏することがいちばん良いんじゃないかということで、こういうかたちになりました」と話し出しもちろん会場中が感謝感謝の大盛り上がり。

 

 

アルバムタイトルの『9999』を「一人ずつの苦労が集まって、それを乗り越えていこうという意味でこのタイトルをつけました。まだまだ人として乗り越えなきゃいけないことがあります。生まれ変わったTHE YELLOW MONKEY、これからも一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願いします」説明し最後に「I don’t know」を演奏して終了。

 

 

私は音楽のプロでもなく感性でしかわかりませんので正解かどうかはわかりませんが、アルバム視聴会に参加したアルバムの感想は、昭和と現代が混じったようなモダンかつ新しいロックな感じで50歳を超える大人なバンドのロックになってきたなということと、ヒーセーさん、エマさん、アニーさん各パートの人たちのイントロで始まる曲も多く、メンバーの個性が尊重されているような曲が多いなと感じました。

 

 

最初はアルバム買うけど、実際どうなんだろ〜と思っていましたが、復活してから発表されて知っている歌もたくさんあり、新しい歌もレトロとモダンの融合みたいで大人の色気がしてかっこいい。

 

 

アルバムもツアーも楽しみになってきましたね♪

 

 

■セットリスト
1. この恋のかけら
2. 天道虫
3. Love Homme
4. Stars (9999 Version)
5. Breaking The Hide
6. ロザーナ
7. Changes Far Away
8. 砂の塔
9. Balloon Balloon
10. Horizon
11. Titta Titta
12. ALRIGHT
13. I don’t know

 

 

 

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