TOPIC

ワールドカップカタール大会を見れば、人生の成功の仕方がわかる?

サッカーワールドカップカタール大会が、終了しましたね。

 

優勝経験国、ドイツとスペインと同リーグに入った日本代表は、3連敗で予選落ち?も考えれた中、まさかのドイツとスペインに勝って、1位で決勝トーナメント進出。

 

予選リーグ敗退濃厚の韓国代表は、まさかの最終戦でポルトガルに勝って、決勝トーナメント進出。

 

モロッコが躍進して、アフリカで初めてベスト4入り。

 

アルゼンチン代表が、決勝でフランス代表のワールドカップ連覇を阻んで、マラドーナ以来36年ぶりの優勝。

 

決勝戦だけでも、アルゼンチン3点フランス3点を入れ、メッシも2得点1アシスト、エムバペはハットトリックでPK戦になるなど、見どころ満点すぎでしたね。

 

 

ちなみにエムバペの正式な呼び方、読み方は、本人は日本人インタビュアーに聞かれた時に、
×エムバペ
△ムバッペ
○エンバペ
と答えていました。

あくまでもこの名前を、日本人が発音した時の話ですが笑

 

とりあえず、今回はいつものワールカップ以上に、面白かったような気がします。

 

いつもは日本代表が負けたらもう見ないのですが、今回は面白くてというのもありますし、面白いテレビやYouTubeなどが最近少ないというのもあって、ベスト8以上は全試合見ました。

 

カタール・ワールドカップ(W杯)各賞一覧は、以下の通り

【ゴールデンボール(大会最優秀選手)】リオネル・メッシ  (アルゼンチン)
【シルバーボール】キリアン・エンバペ (フランス)
【ブロンズボール】ルカ・モドリッチ(クロアチア)
【ゴールデンブーツ(得点王)】キリアン・エンバペ(フランス)
【ゴールデングローブ(最優秀GK)】エミリアーノ・マルティネス(アルゼンチン)
【最優秀若手賞】エンソ・フェルナンデス(アルゼンチン)

またFIFAが、カタールワールドカップで”傑出していた”4チームに、アルゼンチン代表、クロアチア代表、モロッコ代表と共に、日本代表を選んでいます。

 

「グループEを制するのは、過去4度のW杯優勝を誇るドイツか、それとも21世紀の強豪スペインか。日本はその両巨頭を倒してグループ首位に立ち、大衆の評価を覆す結果を残した。と評しています。

 

また、ハーフタイムでビハインドを負っていた2試合で逆転勝利を収めたのは、W杯史上では3チーム目で、1970年の西ドイツ以来の記録らしいです。

 

ワールドカップの素晴らしいところ、というのを上げたらたくさんあるかもしれませんが、個人的には

「人生が変わる」

ところかもしれません。

 

ビジネスや人生の成功に、非常にいてるなと思っています。

 

よく成功を目指す人は、順調に一段ずつ右肩上がりで成果が出て成功につながるものと思いがちです。

 

私は自分が成功したと思ったことはないですが、結果が出る時というのは順調に少しずつ結果が出ていくという感覚はありません。

 

何かのタイミングやきっかけで、突然出るものだと思っています。

 

日本代表も、W杯出場が決まっても、そんな戦い方じゃ無理だ、そんな選手の選出じゃ無理だ、森保監督じゃ無理だなど、たくさん否定され何も順調ではありませんでした。

 

しかし本戦で一気に覆し、1位で予選通過という結果を出しました。

 

そしてワールドカップが終わり、日本代表選手たちは一気にスターになりました。

 

ブラボーなど、流行語も生まれました。

 

鎌田選手、堂安選手、前田選手などは、ビッグクラブからオファーが来ているという噂もあります。

 

また日本代表の選手だけじゃありません。

 

本田圭佑さんは、初めて解説を行い、わかりやすい、面白いと大ブレイクしました。
これからも解説の仕事が、増えると思います。

 

影山優佳さんは、日向坂46を知っている人なら有名な方かもしれませんが、多くの方が知らなかったと思います。私も知りませんでした。


しかし知的で上品な話し方、かなりのサッカーの知識に加え、日本vsドイツ、日本vsスペイン戦のスコアから、優勝予想のアルゼンチンなど、予想もかなり当たりました。

 

今後かなりオファーが増えている、という報道もありますが納得です。

 

FIFAの公式の動画に出てワールドカップ美女として、一躍有名になったSHONOさん。


インスタグラムのフォロワーも、10万人以上増えたみたいで、一躍時の人ですね。

 

ということで、ワールドカップは多くの人の人生を変える、素晴らしいコンテンツだったなと思います。

 

諦めずに頑張ってれば結果は訪れる、ではないですが、成果は突然訪れるのは本当ですね。