TOPIC

ぱんちゃん璃奈逮捕の本当の理由は●●不足だった

「ぱんちゃん璃奈(りな)」のリングネームで活動中の人気キックボクサー、岡本璃奈容疑者(28)が5日、詐欺の疑いで兵庫県警垂水署に逮捕されるという、びっくりのニュースが流れてきました。

 

なんでもキックボクシングを無敗で引退し、ボクシングに転向した神童那須川天心選手と、元K-1チャンピオン武尊選手のサイン入りポスターを偽造し、ネットオークションに出品。

 

落札した神戸市垂水区の男性(35)がヤフオクで落札し、9万9900円を送金させる詐欺だという。

 

発送元は自宅がある東京都墨田区ではなく、「千葉県」にするなど、嘘に嘘を重ねているなど、なかなか悪徳です。

 

私は格闘技が大好きで、ボクシングを中心に、プロレスやキックボクシング、ブレイキングダウンまでいろいろ見ます。

 

ぱんちゃん璃奈は、22歳でキックボクシングをはじめ、13戦13勝無敗で2階級制覇に成功。

 

容姿も淡麗で、ひさびさに女子格闘技界に、スーパースター候補が現れたなと思って、楽しみに見ていました。

 

YouTuberとしても活躍していて、ユーチューブの登録者数は約16万人いるなど、とても人気があります。

 

とはいえ、まだまだ格闘技のファイトマネーは、安いです。

 

朝倉未来とメイウェザーなど、チケットも売れビッグマッチを組める男子なら、桁違いのファイトマネーのこともあります。

 

しかしぱんちゃん璃奈は、人気があるとはいえ、まだまだ次期スーパースター候補だし、相手にビッグネームがいないので、ビッグマッチが組めません。

 

ですからファイトマネーだけで豊かな生活ができるほどは、もらっていないでしょう。

 

男子でも、チャンピオンでもバイトをしないといけない人も、まだまだたくさんいますから。

 

さらにぱんちゃん璃奈は、今年4月に左膝前十字靱帯断裂で戦線離脱中で、試合ができないとなると、ファイトマネーはストップされます。

 

よりストレスが、溜まっていたのかもしれません。

 

それでも詐欺はダメです。

 

ぱんちゃん璃奈くらいの選手なら、ポスターも那須川天心や武尊のサインくらい、つてがありそうだと思うのですが。

 

それはさておき、表題にある、「ぱんちゃん璃奈逮捕は●●不足が原因」ですがなんだと思いますか?

 

 

それはすばり

「ブランディング」

です。

 

ぱんちゃん璃奈がブランディングするとすれば

・女子キックボクサー
・無敗
・YouTuber
・容姿端麗

が素材になると思いますので、少し古い言い方をすれば

「可愛すぎる無敗の女子キックボクサー」

みたいな感じに、なると思います。

 

ということは、ビジュアルと強さのギャップが生まれます。

 

それを活かせば、まずスポンサーは取れると思います。

 

スポンサーの対象になる会社経営者の大半は、男性です。

スポンサー候補周りをすれば、男子格闘家より集まる可能性が高いです。

しかもぱんちゃん璃奈ほどの、容姿があればなおさらです。

 

スポンサーは、試合のパンツスポンサーや、ガウンのスポンサーのイメージが強いと思います。

 

しかしぱんちゃん璃奈逮捕は、YouTuberとしても活躍してて、YouTubeでチャンネル登録者数が、約16万人います。

 

ということは、YouTubeの案件やコラボも取れます。

 

企業案件もたくさん取れると思いますし、どのYouTuberでもコラボしたがるはずです。

 

YouTubeだけじゃなく、Instagramも11万人います。

 

インフルエンサーとしても、1案件で10万円以上取れるはずです。

 

またパチンコ屋などの、イベントゲストとしても需要があると思います。

 

なぜなら「容姿がいいというブランディング」だからです。

 

 

そもそもYouTuberとしてチャンネル登録者数16万人もいれば、真面目に週3.4本の動画を上げれば、50万円は下回らないと思います。

 

これだけで月100万円ほどは、ゆうに稼げると思います。

 

しかし、ポイントは「真面目にやれば」というところです。

 

InstagramもYouTubeも、真面目にやらなかったら、アクセスは落ちるしフォロワーも減ります。

 

実際にぱんちゃん璃奈のInstagramは、5月以降更新されておらず、2022年は2回しか更新されてません。

 

YouTubeも1ヶ月に8本ほどなので、少し少ないです。

 

そういうことも踏まえると、ぱんちゃん璃奈が真面目か?と言われると、怪しいですよね。

 

もし本人が真面目に、ブランディングができていれば

そして自分の価値と可能性に、気づいていれば

売り出せば、儲かるということに気づいていれば、もっとまめに真面目に作業できたでしょう。

 

いやでももっと社交的な場に出れば、スポンサーも増えるでしょう。

 

何よりマイナスなことをやれば、ブランディングに傷がつく、崩壊すると気づいていたはずです。

 

ということは、ブランディング不足、なんならブランディングなんて全くやってなく、持って生まれたもので、ぱんちゃん璃奈はそのままなんとなくやれてきただけなのかもしれません。

 

おそらく余罪があまり無ければ、実刑にはならず、執行猶予がついて出てこれるとは思いますが、ぱんちゃん璃奈が今後キックボクサーとして表舞台で活躍するのは難しいでしょう。

 

今からブランディングをしても、信用を回復させるのは、難しいかと思います。

 

もっとブランディングができ、その価値に気づいていれば、と思うともったいないですね。

 

ということで今回は、

ぱんちゃん璃奈逮捕の本当の理由はブランディング不足

でした。

 

★その他ブランディング関連記事はこちら
・YouTuberヒカルさんが2023年早々に大逆転大成功した理由
・【絶賛の嵐】批判されまくった映画版スラムダンクが、大ヒットしたわけ『THE FIRST SLAM DUNK』
・スシローがV字回復の為にやるべきブランディング
・【ビジネス視点から見る】日本代表がW杯でまたもベスト16入りできなかった理由【ワールドカップ2022】
・青汁王子・三崎優太さんが、逮捕後ブランディング行ってお金以上に得れたものとは

 

★コンサルティング各種についてはこちら