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へずまりゅうさんを「月収100万円」で雇用できるのはメリットがあるのか?

元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅうさんが、1月17日自分のツイッターで、月収100万円で自分を雇用してくれる会社を募集したことが話題になっています。

へずまりゅうさんは自分を雇うための条件を、Twitterで提示しています。

 

その条件がこちら

条件1 月収100万円
条件2 無断欠勤を許す
条件3 週休4日1日3時間勤務
条件4 SNSを使った広報担当として働く

 

併せてメリットを以下のように挙げています。

会社が有名になる
俺が金持ちになったら必ず恩返しする
YouTuberやTikTokerなどの有名人と繋がれる

インスタグラムのストーリーズにも、同じ正社員として雇用してくれる企業の募集が掲載されていました。

 

 

これを見た人が、
「逮捕された人を年間1200万円で雇うのは、リスクがありすぎる」
「迷惑系の人とかマイナスブランディングになる」
などの声が上がってる反面、募集が100件以上来たと、発表されています。

 

ではこれは本当に、マイナスブランディングになるんでしょうか?

 

まずへずまりゅうさんのSNSを見てみましょう。

Twitterのフォロワーが7.5万人
Instagramのフォロワー1.5万人
となっています。

 

インフルエンサーの依頼金額が大体フォロワー×10000円以上だったりしますので、1投稿してもらおうと思ったら、へずまりゅうさんのSNSだとざっくり90000円はかかる計算です。

 

知名度とか含めざっくり10万円だったとして、条件3で1週間で3回は働くと言うことは単純計算12日働くことになります。

 

出勤日毎日投稿してもらっても12回投稿してもらうだけで、元が取れる計算になりますね。

 

 

あとはマイナスイメージとか、マイナスブランディングになるかもという意見です。

 

まずマイナスブランディングですが、マイナスブランディングを気にしないといけないのは、ある程度の知名度や影響力というブランドを持った方です。

 

ということは大手企業や既にある程度の知名度がある方は、確かにへずまりゅうさんを使うのは、リスクもあるかもしれません。

 

ですが私がブランディングを提供している大半のターゲットの方もそうですが、全く知名度や影響力がない方です。

 

そしてそれが故に、現在集客や売り上げが満足に上がっていない方です。

 

ということは仮に炎上商法のようになっても、知名度は間違いなく上がります。

 

知名度や影響力が世間的にないに等しい人やお店は、どういう形であれ、知名度、影響力という「知ってもらえる」ということが達成できるのは非常に大きいです。

 

マイナスブランディングを気にするのは、ブランディングができてファンが多くなってからですね。

 

ということは炎上でも邪道でも、認知度が上がるということは、ブランディング的にもとても大きく、認知度がない間からマイナスブランディングを気にするのは、ブランディングを信用度とか綺麗な外観を保つものなどと誤解されている方の発想でしょうね。

 

仮にへずまりゅうさんのおかげで、知名度が上がってきた時にマイナスブランディングになりそうなタイミングが訪れたら、私なら強制解雇します。

 

そうすることによって、またへずまりゅうを解雇というYahoo!ニュースになったり、迷惑系が迷惑をかけそうになったから解雇しました、というブランディングを今度していければ、今度はへずまりゅうさん反対派の方が支持してくれたりもするでしょう。

 

ということであくまでも個人的な解釈ですが、

へずまりゅうを「月収100万円」で雇用できるのはメリットがあるのか?

ということに関しては、ブランディングの観点で言えば、間違いなくYESと言えるかなと思います。

 

今後へずまりゅうさんが、どのような会社に就職するのか、楽しみですね。